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これからあなたに1つ、GHQに焚書された
この本に記されているエピソードを紹介します。
それは、この本が、中国を「反日」に大きく旋回させた、
“ある大国の陰謀”について、明らかにしているからです。
もし、この事件がなければ、今日のような日中対立は
存在しなかったかもしれないとさえ言えるからです…
もしあなたが、高市政権になって
中国の反日政策が激化している状況を見て、
「これまでとは何かが大きく変わろうとしている…」
そう直感しているのなら...このまま続きをご覧ください。
なぜなら、いま日本を取り巻く“変化の空気”が、
87年前、まさに大東亜戦争の直前の状況と驚くほど似ているからです。
そしてその渦中で、現代でも考えられないほど
鋭いインテリジェンスで“世界の変化”を読み取り、
“これから日本に起こる未来”を予言した日本人がいました。
GHQが隠したかったその“警告”を、これからあなたにお伝えします。
1935年。
日中戦争の発端となった盧溝橋事件が起こる2年前...
中国国民政府トップである蒋介石は、
実はそれまでの“反日路線”を転換しようとしていました。
一体なぜか?彼は知っていたからです。
・日本を敵に回せば中国国民党は絶対に勝てない。
・逆に、日本と組めば中国近代化は一気に進む。
中国を守るためにも、成長させるためにも、
日本との協力は欠かせないーーそう考えていたのです。
だからこそ蒋介石は、軍部の強硬派を抑え込み、
「日中衝突を、全面戦争にしない道」を模索し始めていました。
しかし、その動きを真っ先に封じようと動いた
“第三国”がいたのです。
長年、中国市場に深く入り込み、莫大な利権を持っていたその国にとって、
日中が協調すれば、アジアに築いた経済的・政治的な影響力は一気に崩れ落ちる。
だからこそ、その国は「蒋介石の親日化」「日中提携の萌芽」を、
あらゆる手段で潰しにかかります。
工作① 中国の財閥を通じて、蒋介石政権を“経済”から支配
浙江財閥を直接指揮し、蒋介石に圧力をかけ、政治判断を経済的にコントロール。
(詳細は本書34ページ)
工作② ロンドン・上海・南京・東京・ワシントン・モスクワで
同時多発の外交工作
“各首都の外交機関を総動員”し、日中が協調しないよう徹底的に牽制。
(詳細は本書35ページ)
工作③ 国際連盟で“反日外交”を後押し
国際連盟ではソ連や中国の反日行動を裏から支援しました。
(詳細は本書175ページ)
さらに、この第三国の動きに並行して、ソ連とコミンテルンも中国内部で工作を展開します。
中国軍内部に浸透、青年将校300名以上を赤化(=共産主義化)、現場を暴走させ、衝突を「意図的に拡大」...(詳細は本書32ページ)
これらの動きは、ひとつひとつは見えにくく、静かで、
しかし確実に中国の空気と国際世論を変えていきました。
本来であれば、日中戦争の発端となった、
北支で起きた日中の小規模な衝突は、
両国の交渉で静かに収めることが可能でした。
しかし、蒋介石がどれほど日本との協調を望んでいても、
第三国の経済支配、外交圧力、ソ連・中国共産党と共謀した宣伝活動...
それらが織り重なり、ついに日本との協調路線は霧散...
やがて中国政府は“反日”という別のレールに押し込まれてしまいました。
結果...
日本と中国は“望んでいない全面戦争”へと
押し出されていったのです。
蒋介石が望んだのは、日本との協調による中国の安定と近代化でした。
しかし、外部勢力の思惑と情報戦が、
二つの国の未来を強引にねじ曲げてしまったのです。
これは、日本人の感情でも、中国人の民意でもありません。
外部の複数勢力の謀略によって導かれた“人工的な運命”でした。
ここまでの流れから、ひとつはっきり見えてくることがあります。
それは、
という事実です。
いわゆる「中国人は日本人が嫌いだ」という一般的なイメージは、
歴史の実像とは大きく異なります。
実際、中国大衆の本音は非常に現実的で、
(詳細は本書19ページ)
というものでした。
そして何より、蒋介石自身が“親日へ傾いていた”ことが、
その証拠と言えます。
彼は日本との協力関係を望んでいたし、
そのほうが国益に適うと見ていました。
しかし、イギリス・ソ連・中国共産党、
そして国際金融資本という外部勢力が仕掛けた複合的な工作によって、
中国は“反日”という道へと押し込まれていったのです。
つまり中国の反日は、
民意ではなく、国民性“だけ”でもなく...
外部勢力による戦略の1つとして“採用された姿勢”
であったということです。
日本と衝突することが、
イギリス・ソ連・国民党・国際金融資本の利害にかなっていただけ。
このように支那事変の裏側を見つめると、ひとつの真実が浮かび上がります。
世界の運命は、ほんの1度のズレで変わってしまう。
もしあのとき、中国がそのまま“親日政策”をとり続けていたなら——
今日のような日中対立は存在しなかったかもしれません。
歴史には、国家の運命を左右する「決定的な瞬間」が確かにあります。
支那事変はその象徴でした。
ほんの少し判断が違えば、ほんの少し情報の扱いが違えば、全く別の未来があり得た。
1度のズレが、その後の80年を変えてしまう。
そうした“分岐点”は、実は現代にも存在しています。
国際秩序は大きく揺れ、中国は焦りの色を隠せず、
日本もまた、高市政権の誕生で新たな方向へ舵を切ろうとしている...
世界、そして日本ははすでに次の分岐点へ向かって動き始めているのです。
本来、国の進路を決める上で必要なのは、
情勢分析、相手国の動き、国際構造を総合して判断する視点です。
しかし戦後、GHQはそうした思考力を
奪うかのようにこの本を焚書にし、
日本人が“国際情勢を読み解く力”を失う土壌を作りました。
その結果、日本人は長いあいだ、
太平の眠りの中で夢を見続けてきたのかもしれません。
しかし今。
世界の変化の気配ははっきりと感じ取れます。
そして冒頭で触れたように、この危機感を87年前に“肌で感じ”、
後世に残そうとした日本人がいました。
彼は、戦争とは“偶然に起きるものではない”ことを知っていました。
戦争は、事前の心理戦・情報戦・外交戦の積み重ねによって
ゆっくりと形を成していくということを理解していました。
そしてその構造を、「警告」として書き残していたのです。
その書こそが、GHQによって焚書にされた
『日本を予言す』著:山中峯太郎 です。
今回復刻をした『日本を予言す』は、約250ページほどのボリュームがある書籍です。
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GHQに葬り去られた“予言の書”が、
87年の時を超えて現代に警鐘を鳴らします。
(全247ページ)
本書はあくまでも戦時中に書かれた本であり、支那事変から大東亜戦争に入るまで幅広い知識が動員されて書かれており、戦時中の日本人の教養の深さを窺い知ることができます。ですがご心配はいりません。現代の我々には一般的に知られていない言葉や人物などについては、編集部が注釈をつけ補足しています。また、今日の我々でも読みやすいように、旧字体を編集しています。
焚書『日本を予言す』は、昭和12年(1937年)に元陸軍軍人であった山中峯太郎氏によって書かれた、日本の将来を予測した書籍です。
盧溝橋事件(日中戦争の発端)の4ヶ月後に出版されたこの本は、当時の国際情勢を分析し、日本の将来を「予言」していました。
ソ連・コミンテルンの役割や、英国系ユダヤ財団による国際金融資本たちの思惑、世界共産主義革命の実態など、支那事変の裏で渦巻いていた“陰謀”を分析し、日本が欧米列強から国際包囲網を敷かれている未来を予言・的中させた一冊です。
本書には、戦争の足音が近づく中、「外交の誤りが、国をどれほど危うくするか」
「国際社会の現実を見誤った時、どんな悲劇が訪れるか」
――そんな痛切な警告が、ページの至るところに刻まれています。
80年前に書かれたにもかかわらず、現代の日本が直面している状況と驚くほど重なる視点が描かれています。
この本の解説を務めた、歴史研究家の宇山卓栄氏はこのように語ります。
まさに80年前と同じ状況にある今、
過去の知識人がどのように未来を見通し、警告したかを知ることは、
今の日本人(我々)にも大きな示唆を与えてくれます。
今、世界は再び不安定な時代に突入しています。
過去の経験を活かすためにも、私たちは何を学ぶべきなのでしょうか。
80年前の知識人が、命を懸けて私たちに託した"警鐘"を、
あなた自身の目で確かめてください。
著作家・歴史研究家
Uyama Takuei
宇山 卓栄
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1.WEBでの連絡:https://dpub.jp/contact_forms
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私たち経営科学出版は、ちょっと変わった出版社です。
というのも、出版社のくせに本を書店で売っていません。
「出版社のくせに本屋に置いてないの?」と、よく不思議に思われるのですが…実はこれには理由があります。
私たちが出版する書籍は、表面的で上辺だけなぞったような書籍ではなく、大手メディアやグローバル企業、歴史学者にとって、知られたくない真実が書かれている場合も多くあります。
そのため、通常の出版ルートでは、書籍の流通を止められてしまうかもしれません。そのような事態を避けるために、出版社なのに、書店で書籍を販売していないのです。
〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー9F
FAX/03-6433-9399
代表者代表取締役社長/谷口暢人
創業/2010年9月1日
資本金/500万円
事業内容/教育事業、社会人向けコンテンツ販売
世界は今、静かに、しかし確実に動き始めています。
表に見えるニュースだけでは掴めない“大きな力”が、国と国の関係を押し流し、未来の方向を決めていく——。
この流れを知らずに進むことは、地図を持たずに荒海へ漕ぎ出すようなものです。
87年前。山中峯太郎は、その“世界の力学”を読み取り、日本が向かう未来までも描き出しました。そしてその洞察は、いまの国際情勢と驚くほど重なっています。
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<経歴>
1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
代々木ゼミナール世界史科講師を務め、著作家。
テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。
<主な著書>
『民族と文明で読み解く大アジア史』
『民族で読み解く世界史』
『宗教で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)
『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA)
『経済で読み解く世界史』
『朝鮮属国史---中国が支配した2000年』
『韓国暴政史---「文在寅」現象を生む民族と社会』(以上、扶桑社)
『世界史で読み解く天皇ブランド』(悟空出版)
その他著書多数
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